抜毛症で抜いた髪を早く生やすには?【早期に必見!】

抜毛症で抜いた髪を早く生やすためには何をすれば良いのか?

市販の育毛剤は効果があるのか?

やめたくても、ついつい抜いてしまう抜毛癖。。。

でも、何とか早く生やしたい。

そう思った私は、抜いてしまった髪を早く生やす方法を徹底的に調べてみました。

 

薄くなってしまった髪を1番早く生やすには

抜毛症で抜いてしまった髪を早く生やすには毛根のケアが大事でした。

その理由は、繰り返し抜いた髪の毛根は大きなダメージを受けている可能性があるからです。

 

毛根は髪を生み出す重要な組織です。

従って、この毛根が致命的なダメージを受けると髪が二度と生えることはありません。

 

これをヘアサイクルで説明しますね。

何故なら、ヘアサイクルを知らずに、髪が生えなくなる原因を理解することができないからです。

髪を守るためには大切なことですから、シッカリと読んで下さいね。

抜毛症がヘアサイクルに与える影響

髪はヘアサイクルに従って、成長しては抜けて新たに髪が生えることを繰り返しています。

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期の3つのステージに分けることができます。

<ヘアサイクル>

髪が新たに生えて成長していく期間を成長期と呼んでいます。

成長期は女性で4年~6年で髪全体の85%を占めています。

髪は1ヶ月で約1cm伸びますから、1年で12cm、切らなければ4年~6年で48cm~72cmも成長します。

そして、85%の髪が成長期なので、ほとんどの髪が成長している状態です。

 

成長が止まると退行期に入ります。

抜け落ちようとしている退行期は3週間程度で全体の1%程度です。

 

そして、抜け落ちてから新たに生えるまでの期間を休止期と呼びます。

休止期は3ヶ月~4ヶ月で髪全体の14%程度を占めています。

よって、自然に抜けた髪は3ヶ月~4ヶ月後には新たな髪が生えることになります。

 

しかし、抜毛症で繰り返し髪を抜いていると、この休止期がどんどん長くなっていきます。

強制的に髪を抜くことで毛根を傷めてしまい、毛根がダメージを回復するまでに時間がかかってしまうからです。

2ヶ月~6ヶ月、長い人で1年以上かかる人もいるようです。

だからこそ、薄くなった髪を早く生やすためには毛根のケアが重要になってきます

 

市販の育毛剤は効果があるのか?

ドラッグストアで販売されている市販の育毛剤はあまり効果が期待できません。

その理由は、抜毛症で抜いた毛根はダメージを受けている可能性が高いからです。

 

一般に市販されている育毛剤は加齢やストレスなどで弱った毛根を元気にするような成分が配合されています。

自然な抜け毛専用ですね。

傷ついた毛根をケアするような成分は配合されていません。

毛根を元気にするためには、まず、毛根の傷を癒やすことが大切なんですね

 

肌に傷をつけた時に、保湿美容液をいくら塗っても、傷ついた肌はキレイになりませんよね。

まずは、肌の傷を治すことが大切です。

 

傷つけた毛根をケアする専用育毛剤があります。
今からでも毛根のケアを考えている方はぜひご覧下さい。
>>抜毛症に特化した専用育毛剤

 

 

でも、ケアしていれば繰り返し抜いても髪は大丈夫なのでしょうか?

繰り返し抜いても髪は生えてくるのか?

毛根が死なない限り、髪は再び何度でも生えてきます。

<毛根が元気なら髪は何度でも生えてきます>

 

毛根には毛母細胞と毛乳頭があります。

毛乳頭は毛細血管から栄養を吸収して、毛母細胞が細胞分裂と増殖を繰り返した髪の毛を作っています。

この髪を生み出す細胞が破壊されない限り、髪は再び生えてきます。

 

抜毛時の注意点!毛根の数は一生同じ

但し、ここで重要なことは
毛根の数は生まれた時から、死ぬまで一生変わらないということです

残念ながら、新たに毛根ができることはありません。

つまり、今活動している毛根を大切にすることが本当に大事なんですね。

 

髪を繰り返し抜いていると抜いた髪の元に白いプルプルしたものが付いてくる場合があります。

これは、毛根鞘(もうこんしょう)と呼ばれる髪と頭皮をつなぐ接着剤のようなものです。

毛根鞘が付いていても心配はありません。

 

抜毛時の注意点!毛の根元の血

しかし、繰り返し抜いていると髪の毛の元に血が付いてくることがありませんか?

このときは要注意です。

毛の根元の血は要注意!

毛根にダメージを与えている可能性が非常に高いからです。

<毛根にダメージを与え続ける危険>

抜毛症で髪が生えなくなった人は、この「毛根にダメージを与えてしまった」と考えられます。

毛根や頭皮にダメージを与えると、瘢痕化(はんこんか)が起こります。

肌に傷つけると固く盛り上がりますよね。

あれが瘢痕です。

 

頭皮も瘢痕化が起こると、毛穴が閉じる閉穴(へいけつ)が起こります。

毛根が死なない限り、髪は何度でも生えてきます。

しかし、毛穴が閉じてしまうと、残念ながら二度と髪の毛が生えることはありません。

 

傷つけた毛根をケアする育毛剤があります。
心配な方はぜひ見て下さい。
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まとめ

抜毛症で抜いた髪を早く生やすには毛根のケアが大切です。

繰り返しぬくことによる毛根のダメージは髪が永久に生えなくなる可能性が高くなります。

 

髪を抜くことを徐々に減らすこと、やめることは一番ですが、

なかなか難しいですよね。

 

だから、それまで大切な毛根が死なないようにケアしておくことが大切です。

もし、髪をケアするなら、抜毛症に特化した毛根がケアできる育毛剤がおすすめです。