抜毛症で白髪が生えた!繰り返し抜いていると白髪になるのか?

小さい頃から抜毛症で、最近、抜毛した部分に白髪の産毛が生えてきました。

これって、年?それとも繰り返し髪を抜いているから?

心配になった私は、抜毛症の白髪について徹底的に調べてみました。

 

繰り返し抜いている箇所は白髪になりやすい

同じ箇所を繰り返し抜いていると白髪になりやすいのは事実です。

その理由は、繰り返し抜いているとだんだんと毛根が弱ってくるからです。

 

そもそも、同じ箇所を何回も繰り返し抜いていると髪が生えるサイクルが止まってしまします。

髪を再生する力が弱ってしまうからです。

放っておくと髪の穴が閉じてしまう閉穴(へいけつ)が起こります。

こうなると、髪は二度と生えてきません。

 

同じところを40~50回以上繰り返し抜くと、閉穴が起こる可能性が高くなると言われています。

抜いたところに白髪が生えてくるのも毛根が弱っている証拠ですね。

 

いつの間にか白髪を抜いている

反対に白髪が気になっていつの間にか白髪を抜いているケーズもあります。

最初は、1日に1本2本を抜いていたのが、いつの間にか数えられない本数を抜いていることも。

白髪がキッカケで抜毛症になる場合ですね。

 

こうなると、抜くことが快感となり、抜くことをやめられなくなってきます。

無理にやめようとすると、逆、それがストレスとなり、更に抜いてしまう悪循環に陥ります。

 

抜くことを無理に断ち切るのではなく、意識して抜く本数を減らすことを心がけたほうが良いと思います。

上手に付き合っていくことも大事です。

抜毛症と向きあことは苦しいことですが、自然に抜くことをやめた人も多くいます。

ただ、抜くことを克服したとき、髪の毛が生えなくなってしまう自体だけは避けたいですよね。

 

そのため、抜き続けることにより、毛穴が閉じてしまうことがないように、日頃から毛根と頭皮のケアだけはしておいて下さい。

毛根さえ生きていれば髪の毛は必ず生えてきます。

 

毛根と頭皮をケアするなら抜毛症に特化した専用育毛剤がおすすめです。

>>抜毛症に特化した毛根がケアできる育毛剤

 

白髪でも抜かない我慢を

白髪が生えるとどうしても気になり抜こうとしますよね。

でも、毛根は弱っている状態ですから、決して抜いてはいけません。

もし、気になるなら毛染めをしてカモフラージュするようにして下さい。

 

30代~40代は閉穴にギリギリの年代

小学校の頃から抜毛症に悩んできた30代~40代の人は毛穴が閉穴するギリギリの年代です。

このまま、何もせずに抜き続けている毛根が弱って毛穴が塞がってしまう可能性があります。

 

長期間に渡って、繰り返し抜いてきた人は髪の内側の隠れた部分が抜けている人が多いです。

髪で何とか隠せる抜毛状態ですね。

長い期間に渡って、髪を抜いてきた人にとって、30代は髪を回復するギリギリの年代であることは間違いありません。

 

年齢を重ねると抜くことによる影響は大きく、閉穴しやすくなります。

できるだけ早く、対応することが必要なギリギリの年代です。

 

40代で髪を抜かなくなる人も多い

実は、40代に入ると髪を抜かなくなる人も大勢います。

 

でも、その時の問題はすでに毛根が弱っているので産毛しか生えてこないのです。

抜毛した部分の肌がツルツルになり、毛が生える気配する感じない人もいます。

 

せっかく、髪を抜かなくなったのに、髪が生えてこない!

こんな悲しいことってありませんよね。

 

毛根が生きている間に、日頃から毛根を大切にすることがいかに重要なことか。

抜く本数を意識的に減らすことはもちろん、毛根や頭皮をケアすることが後で後悔しない為に本当に大切なことなんです

 

隠れ抜毛症、大人抜毛症とは?

長い期間、髪を抜いてきた人は内側部分の隠れた部分を抜いている人が多いです。

髪で隠せばなんとか隠せます。

このため、隠れ抜毛症、大人抜毛症と呼ばれる場合もあります。

 

でも、実は
・風で髪が乱れるのが怖い
・髪が水に濡れるのが心配
・好きな髪型ができない

といった悩みをズーッと持ち続けています。

 

でも、子供のため、自分のため、オシャレをしたいと、いつか、このままではダメだと思うときがきっとあります。

その時まで、毛根のケア、頭皮のケアだけはしておくことが大切です。

もし、育毛剤を使うなら、抜毛症に特化した毛根がケアできる育毛剤 がおすすめです。

 

まとめ

繰り返し抜いてきた部分に白髪が生えてきたら要注意です。

特に、長い期間、繰り返し抜いてきた場合には毛根が弱っている可能性が高いです。

小さい頃から抜いてきた人が30代になると髪を抜いても回復する限界に近くなってきます。

できるだけ早く、専門家に相談するなど、対処することを考えて下さい。